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2025.04.01

時代によって価値の変わったアルミニウム

時代によって価値の変わったアルミニウム

現在、周期表にある約90種類の天然元素のうち、金属元素は約8割を占める。

日常生活で最も多く使われている金属は鉄で、全金属の90%以上であり、

続いてアルミニウム、銅の順番になる。 アルミニウムは鉄よりも土の中に

多く含まれているのに、金属して取り出されたのはずっと遅い。それは、

アルミニウムを取り出すための原料はボーキサイトというオレンジ色の

鉱石で、 ボーキサイト精製してアルミナを取り出すのだが、アルミナの

成分は酸化アルミニウムなので、 アルミニウムをよりもイオン化傾向が

大きく酸素と強く結びつくカリウムという金属を使うことによって、

電気分解でようやく少量のアルミニウムが取り出せるからである。

このため1800年代初頭は、金や銀と同じくらいに貴重なものであった。

ナポレオン三世は上着のボタンをアルミニウムをで作らせた。また

アルミニウム製の食器を重要な来賓に使っており、普通の客には

金製の食器を使っていたと言われている。

1855年のパリ万博では「粘土からとれた銀」として、軽くて銀白色に

輝く金属アルミニウムは万博の目玉の一つとなり、連日、黒山の人

だかりであったということです。

このように精製方法で価値が変わったものに「鉄」も含まれます(続く)

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