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このページでは、鋳造シミュレーションに関係する
技術的な背景や、基礎知識を紹介しています。

少しずつ、内容を増やして行きますので、時々
思い出されたらご確認ください。(2018年2月14日)

遠回りになりますが、広い範囲で鋳造の技術の
紹介もしていきます。その方が分かりやすいです。
「温故知新」、先人の知恵に学ぶところ、大です。

鋳造シミュレーション技術 ●鋳造の技術史
に分けて解説しています。
このページは●「鋳物の技術史(人物編)」です。
(日本鋳造工学会、激動の時代を鋳た先人たち)
鋳造欠陥の整理 始めました。
先人の偉大な智恵と功績に感謝いたします。
名前(敬称略)、年代、卒業大学、功績について並べています。
(現在 編集中につき、一部のみ掲載しています。)

1.鋳物の技術史

(1)草川隆次
大正7年(1917年生まれ)
早稲田大学
鋼、鋳鉄の研究
(16)長谷川 年充
早稲田大学
高マンガン鋳鉄
高クロム鋳鉄、溶解炉
(30)大野 篤美
千葉工業大学
鋳塊、凝固機構
連続鋳造法、OCCプロセス
(2)堤 信久
大正10年(1921年生まれ)、
早稲田大学
戦前は、軍艦・兵器鋳物の試作。
鋳鉄鋳物、キュポラ、アーク炉などの
溶解設備の研究
(17)和気 慎
早稲田大学
ダクタイル鋳鉄、
超大型精密鋳造、土木建築
開発メソッド、成功方程式
(31)大谷 利勝
早稲田大学
機械学会、光造型法
(3)大和田 利郎
東京大学
金属の固体−液体間拡散、球状黒鉛
鋳鉄の生成機構のシミュレーション
(18)宮田 守次
茨城大学
鋳鉄製鋳型
ダクタイル鋳鉄
(32)梅村 晃由
鋳物の凝固、数値計算
熱・物質移動、流体力学
(4)長岡 金吾
北海道大学
球状黒鉛鋳鉄、鋳鉄の成長理論
Fe−C系、Fe-C状態図
(19)大橋 明
大阪府立大学
自硬性鋳型
人工鋳物砂
(33)中野 俊雄
東北大学
粉末冶金、キュポラ
アルミニウム合金鋳物
(5)中村 幸吉
早稲田大学
ミーハナイト鋳鉄・ねずみ鋳鉄
応力・ひずみ曲線、キュポラの設計
(20)田中 彬夫
大阪府立大学
砂型遠心鋳造法
金型遠心鋳造法
(34)星野 克英
電気炉鋳鉄(ダイヤナイト
鋳鉄、航空電装品鋳物
キュポラ(こしき炉)、シェル
モールド
(6)岡本 平
大阪大学
特殊鋼、圧延鋼材、白鋳鉄
(21)佐伯 和良
山梨大学
シェルモールド・キュポラ
銑鉄鋳物・シリンダブロック
(35)中村 元志
東北大学
計測鋳造技術 センサー
ダイカストプロセス
(7)牛山 五介
秋田鉱山専門学校
可鍛鋳鉄、反射炉、電気炉、キュポラ
(22)村田 悦夫
大阪府立工業奨励館
キュポラ溶解 耐火物 電気炉
(36)杉浦 泰夫
早稲田大学
アルミニウム、ベリリウム銅合金
マグネシウム鋳物 セミソリッド・チクソ
(8)西山 圭三
旅順工科大学
造型砂、鋳型、ダクタイル鋳鉄、
シェルモールド鋳型
(23)久保田 保
愛知県立工業高校 新東工業
シリンダヘッド 造型機
鋳造プラント 自動加工ライン
(37)外山 隆
名古屋大学
鋳造設備、造型設備、作業環境
公害防止、省エネ活動 三現主義
(9)多羅尾 光一郎
早稲田大学
鋳鋼、鋳鉄、鉄道車両用鋳物
(24)片島 三朗
広島工業専門学校
セメント型 生型 ベントナイト
Vプロセス
(10)松田 政夫
大阪大学
エンジン鋳物方案、シリンダーブロック
キュポラ、湯口方案、押湯
(25)青木 正
早稲田大学政経学部
シェルモールド法、鋳物砂再生
(12)杉山 清
日本大学
フルモールド法、銑鉄、黒鉛球状化した
ダクタイル鋳物
(26)田村 尚巳
横浜国立大学
FMC法 フルモールド法
EPS模型 3D-CAD/CAM
(13)足立 恒
名古屋大学
金型鋳造、ねずみ鋳鉄、
川口鋳物工業共同組合
(27)櫻山輝世
大阪府立大学
鋼塊 製鋼 黒鉛系接種剤
(14)山本 治利
東北大学
ミーハナイト鋳鉄、鋳鉄
ショウプロセス、HBバレル
高いクロム鋳鉄など
(28)雄谷 重夫
早稲田大学
ダイカストAl合金、青銅
結晶成長、アルミ、凝固
(15)納谷 善郎
早稲田大学
FCD球状化
(29)諸住 正太郎
盛岡高等工業
マグネシウム鋳造合金
航空機エンジン部品


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